セミナー
Seminar

ものづくり系 作業改善ソフトウェア体験付きセミナー

定員になりましたので受付を終了しました。ありがとうございました。


平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。
この度、IE作業改善体験セミナーを以下の内容で開催いたします。改善の進め方を「講義」と「実践」を通して分かりやすく解説します。
「講義」では改善の考え方、問題点の見つけ方などを中心に学び、「実践」ではレゴブロックと作業分析ソフト「Time Prism」を使って“問題点を発見する”“問題点を解決する” 体験をしていただきます。
効率的・効果的な改善を進める知識と手法を習得するチャンスです!

申し込みは下部にある申込みをクリックし申し込みフォームからお願いします。

■セミナー内容

◇講義
改善の基本を短期間で理解するためには、IE 手法を総括的に勉強するのではなく、特に効果的な手法に焦点をあてて学習することが必要です。
本コースでは、参加者が自社に戻って改善活動を着手するきっかけとなるよう、現場改善、ムダ取りの着眼点と方法を、「座学」とレゴブロック・ビデオツールを使った「模擬生産演習」を通して、分かりやすく解説致します。
◇ソフト体験
これまでモノづくりの現場ではタイムスタディの概念があまり定着しておらず、手動による時間計測が計測熟練者の手で行われてきました。実際の作業者の標準時間計測を精密かつ簡易的に行うことで時間計測の着眼点を習得することができ、現場カイゼンの業務や様々な作業の教育ツールとして活用できるようになりました。

作業分析ソフト「Time Prism」は2009年に開発されこれまで国内外の生産現場のみならず大学・研究機関、医療・福祉系など時間に関わるあらゆる分野で使用されるようになりセミナーでは教育・観察、作業改善による効率化、作業者に対する作業手順書作成などユーザー側の問題解決の道具として進化してきた手法を紹介します。

▼スケジュール(当日の進行状況により、変更になる可能性がございます) 
10:00~10:10 開講あいさつ
10:10~11:00 動作分析に関するショートレクチャー
11:00~12:00 レゴを使ったグループ演習
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 発表・まとめ
14:00~15:30 タイムプリズムを使ったビデオ分析(動画の撮影と分析)
15:30~16:00 総合質疑応答

講師:皆川健多郎准教授(大阪工業大学工学部 技術環境工学科)
大阪工業大学 工学部 技術環境工学科にて学生たちに生産マネジメント、品質管理、経済性工学など教鞭を執っている。また専門誌「IEレビュー」の取材レポーターでもあり、定期的に中小企業をまわり各企業の取組みを紹介するなどの活動も行っている。そのほか、社会人教育の実績も多数あり。

■開催概要

○日時 : 2017年12月15日(金)10時00分~16時00分(受付9時30分~)
○会場 : 新宿3丁目貸会議室(T&Tビル)501-B
      東京都新宿区新宿3-32-10
○定員 : 30名(1社2名まで) 定員超過の場合は抽選となります。ご了承ください。
○参加費: 無料


◇お問い合わせ先 株式会社日本生工技研 東京都新宿区新宿2-8-8 6F
12月東京セミナー係 TEL:03-6274-8412 E-mail:info@jiet.co.jp